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東海社会人サッカーリーグ1部 vs FC岐阜SECOND マッチレポート

9月16日(土)、東海社会人サッカーリーグ1部第13節が行われ、鈴鹿アンリミテッドFCはAGF鈴鹿陸上競技場にFC岐阜SECOND(以下岐阜SECOND)を迎えた。

残り3試合となった東海リーグ。注目が集まるのは次節、FC刈谷との天王山だが、その前に負けてしまっては意味がない。今シーズン初となる、雨が降りしきる中での一戦。山岡社長によるスタジアムウェディングイベントも終わり、水溜りも見られる劣悪なピッチコンディションでの一戦が始まった。
入場2
スタメンはGK曵地、DF藏川、藤井、高野、冨士、MF藤田、江頭、伊藤、堀河、FW近藤、エフライン。近藤と高野、伊藤が先発に復帰した。
集合2
場所によってはボールも止まってしまうズブ濡れのピッチで、鈴鹿は前線に素早くボールを預けるシンプルなサッカーを展開。短いグラウンダーのパスは雨の影響でパススピードが落ち、相手に奪われる可能性が高いためボールを浮かせて前線で張るエフラインと近藤を狙った。
リンタロウ2
また、こうしたピッチコンディションで真価を発揮するのがセットプレー。15分、堀河の精度の高いCKを冨士が頭で合わせ、鈴鹿が先制に成功する。ピッチの状態に左右されることなく、ピタリと空中で合わせてみせた。
堀河2
その後もセーフティで危な気ない守備と、シンプルな攻撃でペースを握る鈴鹿だが、セットプレーの借りをセットプレーで返されてしまう。34分、鈴鹿と同じくCKからライナー性のボールを合わせられて失点。試合は振り出しに戻される。

それからわずか5分後、冨士のクロスが相手DFの手に当たってPKを獲得する。蹴るのはキャプテンの堀河。しかしピッチコンディションが影響したのか、この絶好機はGKに触られてクロスバーを叩き外れてしまう。

堀河のまさかのPK失敗もあり同点のまま迎えた後半、前半よりも雨脚の強まる中、満足にドリブルできないピッチコンディションを考慮したのか、鈴鹿は伊藤に代えて俊足の芦田、近藤に代えて馬力のあるパブロを投入する。
パブロ2
迎えた21分、右サイドでボールを受けた藤田のアーリークロスがゴール前でフリーとなっていたパブロの足元へ。バウンドでボールが滑り、コントロールが大きくなってしまうが、これをフォローした江頭が至近距離から押し込んで鈴鹿が勝ち越しに成功する。

さらに33分、再びCKからチャンス。堀河がショートコーナーを選択し、藤田からのリターンを受けてゴール前にクロスを送る。これを頭一つ抜けたエフラインが高い打点のヘディングで合わせ、鈴鹿が3-1と突き放した。
ゴール2
追いかける岐阜も、シンプルに鈴鹿のDFラインの裏を狙い、バウンド次第で決定機になりかけたが、守護神・曵地裕哉のファインセーブでそれ以上の失点を防ぎ、3-1で勝利した。
GK2
9月5連戦も残りあと2試合。次戦となる第14節は9月24日(日)、いよいよ昨季王者のFC刈谷をAGF鈴鹿陸上競技場に迎える。東海王者の座を懸けた運命の決戦が始まる。
最後2

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