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東海社会人サッカーリーグ1部 vs FC.ISE-SHIMA マッチレポート

7月29日(土)、東海社会人サッカーリーグ1部第10節が行われ、鈴鹿アンリミテッドFCは松坂市総合運動公園でFC.ISE-SHIMA(以下ISE-SHIMA)と対戦した。

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前節、Chukyo univ.FC相手に2-0から3点を奪われてまさかの逆転負けを喫した鈴鹿。優勝を争う上で痛恨ともいえる黒星を喫したが、大事なのは引きずらないこと。わずか14試合の東海リーグ、優勝するためには連敗など許されない。

スタメンはGK曵地、DF藏川、藤井、キローラン、冨士、MF藤田、江頭、芦田、堀河、FW柿本、エフライン。中盤で不動のスタメンだった吉田が初めて先発から外れ、芦田が初先発となった。

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立ち上がりからボール保持で上回る鈴鹿だが、ISE-SHIMAの守備を崩すような攻撃はできず、シュートチャンスを作り出せない。スピード自慢の芦田もスペースを消されて持ち味を発揮できず、拮抗した展開が続いた。

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猛暑の中、我慢比べのような試合を動かしたのは、やはりセットプレー。前半終了間際、右CKを堀河が蹴ると、ニアサイドに飛び込んできた冨士が頭一つ抜けたヘディングで合わせて鈴鹿が均衡を破った。

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1点をリードして後半を迎えた鈴鹿は、開始わずか1分に右CKを得ると、一度は跳ね返されたものの、再び拾って右に展開。受けた堀河のクロスを、ゴール前の冨士が頭で合わせて追加点を挙げた。

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堀河→冨士のホットラインで2-0とリードを広げた鈴鹿だが、前節はここから3失点を喫した。反省を生かすには持って来いの展開。攻めるのか、守るのか。鈴鹿の答えは、前者だった。

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7分、芦田のドリブルからパスを受けたエフラインがシュートを放つと、これが相手のハンドを誘ってPKを獲得。キャプテンの堀河が1度は蹴り直しを命じられながらも、2回ともしっかりネットを揺らし、3-0とリードを広げた。

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鈴鹿はその後も近藤、藤沢と前線の選手を入れ替えて最後まで攻めの姿勢を崩さなかったが、決定打となる4点目は奪えず。逆に41分、CKから失点し、1点を返されると、ISE-SHIMAが息を吹き返して鈴鹿に猛攻を仕掛ける。しかし、吉田を投入して試合を終わらせにかかった鈴鹿が逃げ切り、敵地で勝ち点3を手にした。

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リーグ戦は再び1ヶ月近く中断期間に入り、次戦となる第11節は9月2日(土)、AGF鈴鹿陸上競技場に東海学園FCを迎え、9月は5連戦、すなわち毎週末試合が行われることとなっている。

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