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JFL第29節vsラインメール青森戦 監督・選手コメント

2021年11月3日
  • #ニュース

図63

第23回JFL第29節 vsラインメール青森

2021年11月3日(水・祝)13:00キックオフ
AGF鈴鹿陸上競技場

 

鈴鹿ポイントゲッターズ 3-0 ラインメール青森

(前半1-0後半2-0)

 

監督コメント

 

三浦泰年監督

 
(試合を振り返って)
紙一重の試合展開だったと思います。
結果的に3点と差がつきましたが、ラインメール青森も強かったし、決定的なシーンだけをみるとどうなってもおかしくない試合だったと思います。

(ハーフタイムの指示について)
守備の修正点と、気持ちを強く、戦う姿勢を強く持って臨むことを確認しました。

(次節について)
東京でしっかり勝ってホームに戻る、ということ。
またファン・サポーターの皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい。
そのための準備をしっかりとやります。

 

選手コメント

FW40 松木駿之介

(試合を振り返って)
前半我慢が続く時間帯もあった中で、GK、DFラインを中心に凌いだ結果、手繰り寄せることができたゲームだと思っています。ただ、自分も含めてもっと多くのゴールを奪えるチャンスがあった。試合後誰も満足している様子はなかったし、まだまだやれること、やらなければいけないことはあったと思います。

(次節への意気込み)
いつもと変わらず重要な試合。何がなんでも勝利して、この連戦を全員で乗り切りたいです。

(ファン・サポーターへ)
よろしくお願いします!
ファン、サポーターの想いを強く感じることができています。感謝の気持ちは結果で返さなければいけない。ピッチで表現できるようにまたいい準備をしていきます。

FW7 エフラインリンタロウ

熱い応援ありがとうございました!
まずは久しぶりのゴールでした。サポーターの前でゴール決めることができて最高ですね。
ここ3試合はメンバーに入ることができず、悔しい気持ちでいっぱいでした。いつかまたチャンスは来るという思いで練習してきました。モチベーションとフィジカルも落とさずに、そのチャンスが今日やっと来た!
チームに貢献できてよかったと思っています。残り試合、負けられないので責任を持って戦います。サポーターも一緒に戦って欲しいです。
Vamos Suzuka

MF4 橋本晃司

(試合を振り返って)
上に行くためにはもう引き分けも許されないという状況を選手は理解し、ホームで前節の悔しい思いと勝ち点3を必ず獲るという思いで3日間トレーニングに臨みました。その中でしっかり勝てたことは良かったですが、反省点も多く、より貪欲に追加点を獲る姿勢がなかったことを特に反省しています。

(次節への意気込み)
3連戦の最終戦、チーム一丸、しっかり勝って勝ち越して終われるように、また連勝してリーグ終盤にいい流れを作れるように頑張ります。

(ファン・サポーターへ)
今節も応援ありがとうございました。前節は痛い敗戦でしたが、今節は皆さんのサポートもあり、勝つことが出来ました。次節はアウェイですが、必ず勝って帰ってきます。引き続き応援宜しくお願い致します。