東海社会人サッカーリーグ1部vsトヨタ蹴球団 マッチレポート

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7月16日(土)、東海社会人サッカーリーグ1部第8節が行われ、鈴鹿アンリミテッドFCは中京大学グラウンドでトヨタ蹴球団と対戦した。

スタメンはGK曵地、DF藏川、藤井、キローラン、冨士、MF藤田、江頭、堀河、吉田、FW柿本、エフライン。前々節のFC岐阜SECOND戦から、近藤に代わってエフラインが先発している。

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対戦するトヨタ蹴球団は、昇格組ながら開幕戦では1-0で辛勝した相手。猛暑の中、開幕戦同様に拮抗した展開が予想された。

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地力で上回る鈴鹿だが、トヨタ蹴球団も守備一辺倒ではなく、時折見せる鋭いカウンターで鈴鹿ゴールを脅かす。鈴鹿はわずかにペースを握っているように感じさせたが、なかなか前半のうちに先制点を取れていないのが今シーズンの課題でもある。この日も例外ではなく、チャンスは迎えるものの決めきれず、無得点で試合を折り返した。

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迎えた後半、試合は突如として動く。後半5分、左サイドからの冨士のサイドチェンジを、逆サイドで受けた吉田がカットインして左足でシュート。たまらずGKがはじいたところをエフラインが押し込み、鈴鹿が先制に成功する。

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さらに後半11分には、堀河の右CKを、ゴール前の柿本が戻りながらのヘディングを上手く流し込み、リードを2点に広げる。続く後半22分にも、右サイドで得たFKを堀河がゴール前に蹴ると、ファーサイドで柿本が合わせるもバーを直撃。しかし、こぼれ球をキローランが頭でつなぎ、最後は冨士が頭で押し込んで3-0と突き放した。

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トヨタ蹴球団も反撃に出るが、3点リードで余裕のある鈴鹿はボールを回して時間を使い、無失点で試合を終わらせた。

次戦となる第9節は7月22日(土)、ホームのAGF鈴鹿陸上競技場にChukyo univ.FCを迎える。

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