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目次

ご挨拶

鈴鹿ポイントゲッターズ
株式会社アンリミテッド
代表取締役社長 吉田雅一

いつも鈴鹿ポイントゲッターズをご支援いただき誠にありがとうございます。

この度は、チームを応援してくださる多くの皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛けしており誠に申し訳ございません。JFL規律委員会による調査の結果を踏まえた処分については真摯に受け止めた上で、クラブ及び運営に関わる経営陣一同、早急に体制を整え、従来からの目標であるJリーグ(J3)への昇格に向けてチーム一丸となって邁進してまいります。

従来であればイベントとして2022シーズン体制の発表のお知らせをさせていただきかったですがコロナ感染防止のためこのような形になりました。

本年は、例年にも増して注目度が上がっていると感じております。今まで以上に皆様に応援していただける、信頼され・愛されるクラブになるよう体制を含めて改善していきます。

選手は必死にピッチで戦います。
是非、スタジアムにお越しいただき、皆様からの温かい応援を頂けると幸いです。

今シーズンも宜しくお願い申し上げます。

スローガン

チーム目標

三浦泰年 監督

「勝利と成長」

目標は勝利と成長の両方を目指します。
クラブの成長が勝利に繋がると信じています。
勝利と成長は個人、グループ(チーム)の双方を目指します。
勝利とは毎試合の勝ちを目指すだけでなくシーズン通したチームのJ3昇格ですが、最高なのは優勝して昇格する事だと考えています。

成長とは1人1人が自覚と責任を持ち、プロフェッショナルとして技術面とメンタル(精神)面が成熟していくことだと考えています。
個々の成長がグループの成長へと繋がり、サッカーの街、スポーツの街、鈴鹿の未来へと繋がって行き、目標達成に近づいていくのだと思います。

勝利に関して具体的に目標ポイントを「64」以上を選手と共有しています。

得点80以上、失点25以下と定め、プレーモデルを元にコーチングスタッフ、選手が一団となってまとまり、最後まで諦めずに1日1日のトレーニングから集中して妥協を許さずに努力していきたいと思います。

今シーズンも共に闘い、良いシーズンにしましょう。

新規加入選手紹介

GK1 石井 綾

経歴

名古屋グランパスU15 – 名古屋グランパスU18 – 中京大学 – 水戶ホーリーホック – アスルクラロ沼津 – 水戶ホーリーホック – 福島ユナイテッドFC – 水戶ホーリーホック – FC琉球 – ツエーゲン金沢

DF2 進藤 誠司

経歴

流通経済大学付属柏高等学校-国士舘大学-カターレ富山-ヴィアティン三重-アスルクラロ沼津-ラインメール青森-アスルクラロ沼津-ラインメール青森

DF4 平出 涼

経歴

FC東京U-18-FC東京-カターレ富山-FC東京-カターレ富山-鹿児島ユナイテッドFC-ラインメール青森

MF7 中里 崇宏

経歴

町田忠生SCーヴェルディジュニアー東京ヴェルディジュニアユースー流通経済大学付属柏高等学校ー流通経済大学ー横浜FCー水戸ホーリーホック(期限付き移籍)ー横浜FCー江原FC(韓国)ー水戸ホーリーホック

MF17 中村 健人

経歴

鶴見SSC-JFAアカデミー宇城(UKI-C.FC)-東福岡高校-明治大学-鹿児島ユナイテッドFC

MF19 三宅 海斗

経歴

東福岡高-鹿屋体育大-フォルテゥナ・デュッセルドルフU-23(ドイツ)-栃木SC-鹿児島ユナイテッドFC

MF25 前田 柊

経歴

ジュビロ磐田U-18-神奈川大学-ヴァンラーレ八戸FC

MF28 安藤 駿

経歴

FCアベニーダソルU15-青森山田高-桃山学院大

MF33 藤島 樹騎也

経歴

名古屋グランパスジュニアユース-星稜高-中京大-Bonner SC(ドイツ)-FC Wacker InnsbruckⅡ(オーストリア)-UD Llanera(スペイン)-El San Martín (スペイン)

FW11 三浦 知良

経歴

城内FC-城内中学校-静岡学園高等学校-CAジュベントス‐サントスFC‐ソシエダージ・エスボルチーバ・マツバラ‐クルーベ・デ・レガッタス・ブラジル‐E.C.キンゼ・デ・ジャウー‐コリチーバFC‐サントスFC‐読売サッカークラブ‐ヴェルディ川崎-ジェノア(イタリア)‐ヴェルディ川崎‐クロアチア・ザグレブ(クロアチア)‐京都パープルサンガ‐ヴィッセル神戸‐横浜FC‐シドニーFC(オーストラリア)‐横浜FC※CAジュベントスからサントスFCまでブラジルのクラブ

FW41 栗田 マーク アジェイ

経歴

玉川スポーツ少年団-東京SC U-15-東京実業高-静岡産業大-カマタマーレ讃岐

2022シーズン 選手一覧

GK

DF

MF

FW

スタッフ

試合日程

ユニフォーム紹介

2023年の完成を目指している新スタジアム「すずか三重丸パーク。 この構想の要となっている「まる=えん」のイメージを、新シーズンのユニフォームに落とし込みました。 伊勢湾の青鈴鹿の山々を表す緑をベースに、波紋のような「えん=円」をあしらい、 鈴鹿市のアイデンティティでもあるチェック柄は肩から袖にかけて採用しています。
※パークとは、運動場、競技場を指します

「すずか三重丸パーク」が地域のシンボルになるように、 同じく「まる=えん」を身に纏った鈴鹿の選手たちが三重県のシンボルになって欲しいという願いを込めています。
※パークとは、運動場、競技場を指します

新スタジアム紹介

▶「サッカーのまち鈴鹿」を目指して

老若男女を問わず様々な皆様にご利用いただく「すずか三重丸パーク」。 その中心になるのは、天然芝のサッカー専用スタジアムです。 当初はJ3基準となる5,000人収容のスタジアムとして誕生しますが、 将来的にはJ1基準となる15,000人収容のスタジアムへと段階的に拡張していく予定です。
※パークとは、運動場、競技場を指します

クラブの歩みと共に、少しずつ大きくなっていく成長型のスタジアムとして、 「鈴鹿サーキット」と並ぶ地域のシンボルになれるように。 そして、鈴鹿が「サッカーのまち」と呼ばれるように、引き続き取り組んでまいります。