close

2015年シーズン終了の御挨拶

2015年10月27日
  • #トップチーム

logo

平素よりFC鈴鹿ランポーレをご支援いただき誠にありがとうございます。
10月17日~21日にて開催されました全国社会人サッカー選手権大会(以下、全社)の結果を受けまして、FC鈴鹿ランポーレは全国地域サッカーリーグ決勝大会(以下、地域決勝)への出場は実現できなくなりました。これをもちまして2015年シーズンは全日程終了となります。

以下、弊クラブ代表山岡より皆様への御挨拶となります。

サポーターの皆様をはじめ、パートナー様、各自治体関係者の皆様、そしてシーズンを通してご協力いただきましたすべての皆様のご支援、ご協力、ご声援に支えられ、まずは2015年シーズンを無事に終了することができましたことを心より感謝申し上げますとともに皆様には様々な場面で大変なご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

今シーズン、目標であったJFL昇格には届くことができませんでした。三重県社会人サッカー選手権大会(以下、三重県選手権)のヴィアティン三重戦での敗戦で全社、天皇杯への出場を逃したことから始まり、リーグ戦序盤の連敗、そして優勝をかけた大一番、第12節FC刈谷戦での逆転負け。戦績は10勝3敗1分、結果東海リーグ連覇を逃し、一縷の望みを賭けた全社での繰り上げも発生しなかったため、JFL昇格の目標は絶たれてしまいました。来年度からのJFL昇格を信じ、多くのご声援を送っていただいた皆様、誠に申し訳ございませんでした。

またピッチ上での選手の態度や暴言、そして繰り返し受ける警告などは皆様に到底お見せできるものではなく、非礼この上ない事とお詫びを申し上げようもございません。中でもボールボーイへの罵声は、地域の子供たちの憧れでなければならないサッカー選手にとって絶対にあってはならないこととチーム、クラブ一同深く深く反省しております。ご迷惑をおかけした皆様には謹んでお詫び申し上げます。

この一年を振り返ってみますと、旧体制からの移行に伴い、フロントスタッフやコーチの離脱。それに伴う下部組織、スクールの縮小、そして強化責任者の出馬と、波乱の船出となりました。結果、トップチームの補強スケジュールの欠如に伴う、選手補強の遅れと、まさに大惨事という状況で、三重県選手権を迎えてしまいました。その後、小澤監督の尽力により、多くの貴重な戦力を獲得することはできましたが、遅きに失する結果になってしまいましたのは、全て私を筆頭とするフロントの責任だと痛感しております。その他にも、チーム名称の商標権問題や試合の運営体制の不備、夏休みシーズンの練習場確保問題など、まだまだ解決できていないものも多くあります。その結果、サポーターの皆様、パートナー様への情報発信の遅れや各種ご案内の遅延等、多くのご迷惑をお掛けしてしまいました。

さらにピッチ外でも、チーム関係者の不躾な態度や発言でパートナー様やサポーターの皆様に不快な思いをさせてしまったこともございました。
この他にも、ここでお話することは出来ない数多くの問題や失敗がありました。チーム、クラブを代表し重ねて、深くお詫び申し上げます。

チームはすでに悲願のJFL昇格を果たすため、再出発しております。幸いにも来年のシーズンインまで、約5ヶ月あります。今年の失敗を踏まえ、来年こそは万全の体制で開幕を迎えれるよう、チーム一丸となって夢の実現のために、皆様と共に歩んでいきたいと思っておりますので、引き続き温かいご支援、ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社鈴鹿スポプレランポーレ
代表取締役社長 山岡 竜二

 

今シーズンもチームを支えてくださったパートナー様、サポーターの皆様には
深く感謝申し上げます。これからも変わらぬご支援、ご声援を何卒宜しくお願い致します。