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東海社会人サッカーリーグ第11節矢崎バレンテFC戦 選手・監督コメント

第50回東海社会人サッカーリーグ第11節
2015年10月10日(土)14:30キックオフ
@石垣池陸上競技場
天候:くもり 入場者数:407人

FC鈴鹿ランポーレ 4-1 矢崎バレンテFC
(前半3-0 後半1-1)

 

■監督コメント

ozawa小澤宏一監督

(試合を振り返って)立ち上がりは相手のロングボールに対して受け身に回ってしまい、ポストを叩いたりとか、失点してもおかしくない場面がありましたが、特に柴田が集中していたこともあり、無失点でいけたおかげで前半のうちに3点取ることができました。ただ、やはり後半、自分たちが点を取れない中で、交代した選手がちゃんと自分の仕事ができないというのは、地決だったり、より高いカテゴリーであれば、勝ちきれなかったり、引き分けているゲームで負けたりということになってきますので、来年はもっと厳しく、ドライにやらなければいけないと感じています。
(リーグ戦を振り返って)FC岐阜SECOND、矢崎バレンテ、FC刈谷と3敗していますが、どのゲームもシーズンの14分の1で、刈谷に負けた試合ばかりが大きく取り上げられがちですけども、その前に連敗をしたこともいけないと思いますし、その試合で藤田が欠場していて、代わりの選手が充分にその穴を埋められなかった。この段階になって、ようやく上がってきている控えの選手がいるというのが、まだまだ甘いですし、プロの集団とは違うなと感じています。こういう部分は、どのカテゴリーに行ったとしても改善しないといけません。
(地域決勝への可能性)この5年間で3回、ワイルドカードが発生しています。ただ、地決に行けたから、JFLに行けるかというと、そんなに簡単なものではありません。このシーズンで浮き彫りになった問題点を解決しなければいけないですし、地決のような舞台では個人の能力よりも、そこに懸ける想いの差というのが、最終的に勝敗に繋がったりすると思うので、もし地決に行けたとすれば、緊張感のある中でどれだけやれるか。これまでも、東海では優勝はしているけども、地決で勝てていないというのは、根本的な問題は解決できてないということ。地決にいけたらそこは払拭したいと思います。
(サポーターの皆様へ)1月の終わりから動いてきて、最後となる今日の試合ではそれなりに楽しい試合を見せられたとは思います。ただ、優勝できなかったことにはすごく責任を感じています。まだ地決の可能性があるので、全てを振り返ることはできないのですが、自分なりに申し訳ないなという気持ちはあります。ファンの皆さんには、これからもどうかサポートを続けてほしいなと思います。鈴鹿でJFLやJリーグで戦うクラブができるかどうかというのも、皆さんの想いによるところが大きいと思いますので、最後まで諦めずに、僕らと一緒に戦ってほしいと思います。

■選手コメント

FW10 北野純也

(試合を振り返って)2位が確定していた中での、リーグ最終戦ということで、やはり勝って終わりたかったというのがありました。去年は最終戦で負けてしまって、負けた中で挨拶することになったのがすごく嫌で。今年は僕がキャプテンとして挨拶することは分かっていたので、暗い中で挨拶するのが嫌だったので、勝って終わろうと。前節、大量得点できて、この試合も行けるという雰囲気でした。全体的に走れていたので、やり続ければ点が入るだろうと。勝てて良かったです。
(ゴールシーンを振り返って)前半からアシストはできていましたが、ボールを引き出す役目が多くて、なかなかゴール前で待って動き直すということができずに苛立っていた中で、あの場面ではゴールに向かってランニングできました。そういう動きがもっと必要やなって思います。結果残せて良かったです。
(これまでを振り返って)去年に比べて、何も上手く運べませんでした。三重県選手権に負けたところから始まって、天皇杯も全社もなくなって、リーグ戦だけだから集中して行こうと話し合いましたが、チームとしてまとまらず、夏までは個人の力で勝ち星こそ残せましたけど、チームとしては機能していませんでした。ようやくシーズン終盤に大差で勝てたり、エンジンがかかってきたかなと。ただ、それではやはり遅いですし、自分自身もっと結果残さなければいけなかったし、そういう場面で決め切ることができなかった。キャプテンしてどうこうはないですけど、もっとできることがあったとは思います。まだシーズンが終わるかは分かりませんが、来年はもっと変わった鈴鹿をみんなに見せないといけないと思います。選手一人ひとりに課題があると思うし、それを踏まえて、日々やっていかないといけない。無駄な期間ではなく、繋ぎの期間だったかなと思います。

 

MF9 大村亮平

(試合を振り返って)前節、榊が退場して、ディフェンスラインに久保が入って、ベテランが抜けても4人でしっかり固めていこうと話し合いました。榊がいなくても無失点を目指していた中で、相手がすごく蹴ってくるチームで、危ない場面もあったんですけど、前半はいい形で守れて、得点も前半のうちに3点取れたのは大きかったと思います。
(ゴールシーンを振り返って)得点シーンは、相手のCKからのカウンターなんですけど、良い形で北脇に入って、前に久保がフリーで走っていて、久保が決めてくれることを期待していたんですけど、何かあったときに備えて詰めてたら、良い形で北野からのクロスが来て、自分は合わせるだけでした。常にゴールは狙っています。DFですけど、元々は前の選手なので。今季は初ゴールです。去年の開幕戦で決めて以来ですね。
(これまでを振り返って)去年とは違って、Jリーグを経験した選手が多数入ってきて、技術よりもチームとしてどうやっていくかという面ですごく良い刺激を受けました。以前よりも広い展開ができたり、時には細かいつなぎも入れてっていうやり方をすごく学びました。リーグ戦は2位でしたけど、まだこれから地決に行ける望みもあるので、結果が出るまでは地決に向けて準備して、上にいけるようにやっていきたいと思います。

 

DF6 藤田大道

(試合を振り返って)前は4点も獲ることができて良かったのですが、ロスタイムという時間帯に失点してしまったのは、DFとして課題ですし、そこをゼロで抑えてこその、次に繋がると思うので、そこの失点のところだけ修正していきたいと思います。
(ゴールシーンを振り返って)良いボールが上がってきたので、合わせるだけでした。(ヘディングは得意?)ヘディングは嫌いです(笑)。でもいいボールが来るので、僕は当てるだけです。
(これまでを振り返って)勝てる相手に対して勝ち点を取りこぼしてしまったり、そういうのが後々響いて今の結果になったと思うので、もっと厳しさを持ってやっていかないといけないと思います。今後、もし地決に行けたとしても、そういう厳しさが大切だと思うので、そういうところを突き詰めてやっていきたいと思います。

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